
ヒマラヤヒグマはヒグマの亜種でインド・パキスタン・アフガニスタンの北部山岳地帯に生息しています。生息数は少なく観察が非常に難しい生き物ですが、デオサイ国立公園では観察・撮影のチャンスがあります。標高4,000mを越える高原に滞在し、大自然の中を歩き、ヒマラヤヒグマを探してみませんか。
>>ヒマラヤヒグマのレポートはこちら
【重要】デオサイ国立公園キャンプ禁止のお知らせ
2025年に発生したヒグマによる事故を受け、ヒマラヤヒグマの保護と脆弱なデオサイ高原の自然環境を守るため、2026年より国立公園内でのキャンプが原則禁止となる旨が発表されました。最新の情報については、弊社までお問い合わせください。
お勧めの季節
7月上旬~9月下旬
日程
野生動物の観察・写真撮影に興味がある方向けの特別プログラムです。
ツアー料金
お問い合わせください。日数・日程内容・人数・宿泊施設などのご希望などお伺いしてお見積りいたします。
その他
*野生動物の観察です。写真や日程表に記載のある野生動物・野鳥は必ずしも見られるとは限りません。予めご了承ください。
*デオサイ高原での宿泊高度は4,000m、歩いて観察する際の高度は4,200m以上になることがあります。
*朝晩は夏でも気温が下がりますので、十分な防寒着をご用意ください。